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10月のおっきなて

お待たせしました~!

10月のおっきなて、怒涛の活動記録です。(笑)


まず今月のスタートは、鶴巻の魔術師マウント・ミツさんによる、華麗なるマジックショーから。

どこにタネがあるのか、利用者さんたちはそれを探るべく、もう目が爛々(らんらん)。

いやいや、もっと純粋な心で、素直に楽しみましょうよお。(笑)

とはいえ、この写真の画像群を見ても、注目すべきはやはり『手元』ですよねー。(笑)


マジックショーの最後に、誰でも簡単にできるマジックを教えていただけました。

一本の紐のみを使ったマジックなんですが、あちこちで「簡単じゃないーー!!!」の声が。

結局のところ、ミツ先生。

ひとりひとりに個人指導。(笑)

目と耳でも楽しんで、実際にも体験できて。

素敵な2時間となりました。


利用者さんたちから熱烈なリクエストをいただいていますので、ミツ先生には近日中に再登場願うかも、です。


そして毎月の定番の『カードゲームで遊ぼう』。

「七ならべ」って、戦略ゲームなんですよ、みなさん!!

でもね、参加メンバーによっては、なぜだか若干ルールが変わるんです。

「七ならべ」って、実はご当地色の強いゲームだったんですねー。(笑)

つまるところ、「七ならべ」の極意とは、変化するルールにいかに柔軟に対応できるか、というところ!?


いやあ、ほんとに奥が深い!!!(笑)



今月の工作プログラムは『ハロウィンのポップアップカード』。


どこかユニークさの残るジャック・オー・ランタンなんですが、これだけの数が並ぶと、さすがに迫力です。





『往年の昭和スタア』は、懐かしの青春スタアである石原裕次郎さんや美空ひばりさんなどをユーチューブで視聴しようという目的だったのですけど、ちょうどタイミング的に筒美京平さんが亡くなった直後ということもあり、急きょテーマが、なぜだか筒美京平に(笑)

・・ここらへんのアバウトさは、「おっきなて」の定番ですね(笑)


これまたおっきなての定番となっている、人気のプログラム『元気の出るカード占い』。

今回は「日本の密教カード」というカードが登場しました。

とても絵が繊細なタッチで、雰囲気もゴージャスで、カード結果よりもカードそのものに目が釘付けになってしまったのは、私だけでしょうか‥(笑)

思わず「自分も欲しい!」と思ったけど、使いこなせないのに買ってどうする(笑)


今回、初めての企画は『おもしろ偉人伝』。

講師の本多勝昭先生は、元中学の社会の先生。

本町中学に赴任していたころには、生徒の中に吉田栄作氏がいたそうです。


歴史の専門家らしく、過去の有名な人たちを面白おかしく解説してくださいます。

今回のテーマは、水戸黄門こと「水戸光圀」。

先生は将軍家の家系図を作ってくださってきて、水戸光圀のおかれた立ち位置や、現代まで残っているゆかりの名所旧跡等についても解説してくださいました。


話を聞いているだけなのに、まるで歴史ドラマを見ていたり、旅行をしているよう気分。

こちらも参加者の方々からとても好評でして、さっそく「次はいつですか?」との声が。


次は12月の15日。

討ち入りの日当日にあわせて、『忠臣蔵』を予定しています。


『認知症サポーター養成講座』と『健康食品について学ぼう』は、鶴巻地域高齢者支援センターより講師の方をお招きしての座学。


認知症も、健康食品も、とても身近な言葉であるのに、私たち自身はちゃんとその意味を理解していないことがはっきりと示されました。

・・これまた反省(苦笑)



城所先生による『みんなで身体を動かそう!』は、安定の城所マジックによる効力(笑)がフルに発揮され、みんな笑顔いっぱいの楽しい体操タイムとなりました。


ここのところ毎回、参加者さんの人数が限界いっぱいとなってて、利用者さんたちのパワーに押されて、先生ご自身も圧倒されているご様子です。

いやあ、ほんと、楽しいなぁ♪

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